ドラマ下町ロケット3話のネタバレあり感想。裏切り者は誰?

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下町ロケット面白いですね。第三話は怒涛の展開です。前回、ギアゴーストが特許侵害の指摘を受けましたが、今回はそのギアゴーストを佃製作所が買収するという話になります。しかし、裏切り者が出てくるはめに。。

下町ロケット

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前回のあらすじ

新鋭トランスミッションメーカーであるギアゴーストのコンペに佃製作所は参加しました。大森バルブとの直接対決に勝利した佃製作所でしたが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になりかける。

下町ロケット3話のあらすじ(ネタバレ含む)

3話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

佃製作所

  • 佃航平(阿部寛)
  • 佃利菜(土屋太鳳)
  • 立花洋介(竹内涼真)
  • 山崎光彦(安田顕)
  • 軽部真樹男(徳重聡)
  • 殿村直弘(立川談春)

帝都重工

  • 藤間秀樹(杉良太郎)
  • 財前道生(吉川晃司)
  • 的場俊一(神田正輝)
  • 水原重治(木下ほうか)

ギアゴースト

  • 伊丹大(尾上菊之助)
  • 島津裕(イモトアヤコ)

弁護士

  • 佃製作所顧問弁護士 神谷修一(恵俊彰)
  • ライバル企業の弁護士 中川京一(池畑慎之介)

 

あらすじと感想

今週もまた、問題山積みの怒涛の展開でした。

 

ギアゴーストを吸収合併する話を進める中、内密にするよう弁護士から言われながら、ギアゴーストの伊丹のうっかりにより、社員に知られ、帝国重工にも知られてしまいます。

 

帝国重工は、信用調査をする事を決めて、佃製作所はその準備に追われることになります。

 

ギアゴーストの伊丹は、佃製作所に迷惑をかけてしまう事を悩んでしまいますが、佃社長が、殿村の実家の田植えの手伝いに、伊丹と島津を誘い、実際にトラクターに触れ、田植えをする事で、さらなる改善の余地や、夢が膨らみ、一緒に頑張る事を強く決意しました。

 

帝国重工の信用調査の日、殿村のお父さんが倒れ、殿村が参加出来なくなり、大ピンチに陥ります。言われていなかった書類の不手際まで追求され、もう駄目かと思った時、殿村が現れ、形勢逆転し、ギアゴーストの技術がいかに素晴らしいか、自分たちの技術がないと、ロケットは飛ばせない事を告げ、帝国重工の信用調査を無事クリアする事ができました。

 

佃製作所と、ギアゴーストの伊丹と島津が、さらに絆を深めていく様子がとても良かったです。

 

田植えをみんなでしたり、足を滑らせて泥だらけになったり、ひとつの事をみんなでやり、それによって、どんどん大切な仲間になっていくのを感じました。帝国重工で、酷い目にあわされていた伊丹と島津にとって、佃社長は、初めて信頼できる、温かい人なのだろうなと感じました。

 

また、帝国重工の信用調査をした人物が、本当に傲慢で嫌な人物で、伊丹や島津の悪口だけでなく、伝えていなかった書類を、早く出すよう迫ったり、見ていて腹ただしく感じましたが、最後はギアゴーストや佃製作所の技術を認めてくれて、安心しました。

 

そして、やはり殿村は頼りになります。いつも先を見ていて、相手に有無を言わせない、圧倒的な知識と頭のキレ、回転の良さを感じ、もう駄目だ、と思った瞬間の、殿村の登場には、やった、と嬉しくなりました。

 

ギアゴーストの社員で、吸収合併を快く思わない人がおり、その人たちの存在が気掛かりでしたが、やはり会社は、確かに利益は大切だけれど、社員を大切にする、という事が、当たり前でいて、なかなか出来ない事なんだろうなと思いました。

 

佃社長が、伊丹や島津の技術や人間性に惚れ込んでいるのがよくわかりましたし、まだこれから様々な困難や障害が立ちはだかるのだと思いますが、伝えて製作所とギアゴーストの絆があれば、乗り越えられると思いました。

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