スーツ4話のネタバレあり感想。幸村チカの元旦那、辛島からの依頼の話。視聴率8.9%

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スーツ第4話は幸村チカ(鈴木保奈美)の元旦那、ナノファーマ代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)の弁護を引き受けるというお話。視聴率は2桁を割って8.9%。結構面白いと思うんだけどね。

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スーツ4話のあらすじ(ネタバレ含む)

4話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

幸村・上杉法律事務所

  • 甲斐正午(織田裕二)
  • 鈴木大貴/大輔(中島裕翔)
  • 幸村チカ(鈴木保奈美)
  • 蟹江貢(小手伸也)
  • 玉井加耶子(中村アン)

ゲスト出演

  • ナノファーマ代表 辛島悠紀夫(小市慢太郎)

 

あらすじと感想

第4話は、甲斐が教授の退職を祝う会に出席していました。甲斐がこういうところに行くのはめずらしいですね。目的は「ナノファーマ」という製薬ベンチャーの情報を得る事だったようです。

 

そので、話しかけてきたのは後輩弁護士の畠中美智留でした。

仕事のできる女弁護士という感じでしたね。

 

同じころ大輔は、蟹江主催のクイズ大会に参加。ハーバード大トリビアクイズをしていましたが、最後のクイズは情報を記憶しているだけの大輔には答えられない問題でした。このことで、ハーバードが自慢の蟹江に疑問を持たれたように感じます。

 

甲斐は、上司のチカから「ナノファーマ」の件を頼まれます。断ると、チカから衝撃の事実を告白されます。代表の辛島はチカの元夫だと聞き、これには甲斐も驚いたようです。

 

大輔は、蟹江からクイズの2位の商品でボランティア案件を任さることに。大輔の初めての裁判になります。マンションオーナーから訴えられた春日友加里の弁護でした。特に難しそうな案件ではないようなので大輔に頑張って欲しいですね。

 

「ナノファーマ」は、特効薬「レミゼノール」の副作用で肝機能障害を起こした8名から訴えられていました。甲斐の提案で、見舞金を支払い和解するよう相手の弁護士福原に提案しますが、福原は50億という見舞い金額を提示。これには甲斐は頭にきたようです。見舞金50億は、おかしいですよね。福原という弁護士、被害者のため言いながらお金が目的なのがみえみえです。

 

ついに、大輔の初裁判です。しかし、相手の弁護士は畠中美智留で、やられてしまいました。応援していたのに残念です。でも、裁判なんてやって大輔のことがばれないかというのも心配になりました。

 

甲斐の裁判も始まりました。甲斐は、後輩の畠中が大輔の相手と聞き控訴するよう指示します。負けず嫌いなのですね。何か裏があるという甲斐の予想は、当たってそうですね。

 

甲斐の裁判は、勝てると思っていましたが、予想外に治験データに抜けているところをつかれてしまいます。実は、「レミゼノール」を作った立花理乃と辛島の関係と、元妻のチカの関係が大きく関係していたようです。チカは仕事のできる上司というイメージがあるので、昔そんなことがあったなんて意外でした。

 

どちらの裁判も問題発生です。でも、大輔は友加里から新たな「しらみ」の情報を知り、調査すると他にも同様の被害にあった人がいたのです。そして、相手が買取再販業者という事実もわかりました。

 

甲斐は大輔をヒントに、被害者の会を開きます。辛島や理乃から抜けたデータについての謝罪、実は昔辛島も同じ病気で苦しんでいたことなどをはなし、薬の重要性を訴えました。それが被害者に通じたようです。これで甲斐の裁判も、辛島にも被害者にもいいように終わることができました。やはり甲斐は負けない男ですね。

 

大輔も友加里の部屋のカーペットを持参し、オーナーと畠中のもとへ。それを見て、オーナーは焦りました。でもしらみを使い、住んでいる人を追い出そうなんて卑劣ですよね。

 

大輔の初仕事も、オーナーをやっつけて勝利しました。甲斐に振り回されながらも、大輔には頑張って欲しいところです。でも、このままバレないで弁護士として仕事がしていけたらいいのにと思いますが、蟹江やチカ、聖澤真琴など切れ者が多いので心配です。

 

どんどん甲斐と大輔のバディが、良くなってきているのでこのまま見ていたいです

 

 

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