中学聖日記4話のネタバレあり感想。聖と晶がキスするものの・・急展開!

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4話は、ついに聖の心が晶に動きます。さすが金子ありさの脚本だけあって、中学生と教師という設定にも関わらず、いやらしさは微塵も感じません。設定自体に拒否反応を示す視聴者も多いみたいですが、映像は見事にまとめてます。

中学聖日記

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中学聖日記4話のあらすじ(ネタバレ含む)

4話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 末永聖(有村架純)
  • 黒岩晶(岡田健史)
  • 岩崎るな(小野莉奈)
  • 川井勝太郎(町田圭太)
  • 原口律(吉田羊)
  • 青山更紗(中山咲月)

 

あらすじと感想

第4話は、聖が晶に、そして原口さんが勝太郎に、より強く惹かれていく展開を描きながら、ラストには決定的な出来事が待っていました。

 

晶は、クラスメイトのるなを通じて聖のメールアドレスを手に入れ、花火の夜に二人で会うよう誘いました。聖はこの時点ではメールを無視していましたが、本当は気になって仕方が無いのをむりやり押し込めているような感じでしたね。

 

るなは彼女なりに、晶を花火に連れ出して一発勝負に出たようでした。前回の自分の行動(晶の母親に聖のことをぶちまける)に自己嫌悪しているとのことだったので自重するかと思いましたが、自分の思いには一途に突っ走るタイプなようです。これぐらいグイグイ来る子だったら、彼氏くらいすぐにできそうですが…、相手が先生では厳しいです。

 

そして、律のあおりで聖に対する疑念を抱き始める勝太郎。今後はわかりませんが、今のところこの人は純然たる被害者で、とてもかわいそうです。まあ、結婚間近の婚約者と、仕事を理由にほったらかしているのですから、自分にも責任があるといえば言えるのですが。その長時間労働にしても、律が手を回してあちこち連れまわしている感もありますし、やはり気の毒です。

 

花火大会の夜、期せずして(というか、律のせいで)、主要メンバーが全員そろいました。これまですれ違い気味だった聖・晶パートと勝太郎・律パートがクロスした瞬間で、ドラマ的にもとても盛り上がったと思います。花火が終わって帰る途中、唐突にバスをおりてしまう聖。正直、またこの展開かよ!と思ってしまいますが、前回は急に電車に乗ったり、今回は急にバスからおりたりと忙しいです。

 

海岸で聖と晶が会うシーンはとても素敵でした。晶の告白をかるく流そうとする聖ですが、本当は受け入れたい思いが隠しきれません。大人として拒絶しなければいけない聖と、幼さゆえに自分の気持ちをうまく伝えられない晶。かみ合わない会話のまま、このままグダグダで終わるかな、と思っていたその時、ついに二人がキスをしてしまいました。もう一回、っていうシーンがとても初々しくてよかったです。

 

これで終われば、めでたしめでたしでしたが、そうはいきませんでした。恋人同士のように手をつないで歩く聖と晶、そして勝太郎と晶の母が出くわしてしまいました。あのなんともいえない空気感、まさに修羅場。一方では律は勝太郎が欲しくなったと大宣言。来週からの話はどうなってしまうのでしょうか。

 

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