僕とシッポと神楽坂6話のネタバレあり感想。相葉雅紀と広末涼子がキス??

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第6話はカコちゃんが、悪質なブリーダーに育てられすっかり弱ってしまった子犬を病院に連れてきた事から始まります。今回は見どころたくさんです。ついに、コオ先生とトキワがキス!!?。

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前回のあらすじ

僕とシッポと神楽坂5話のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

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僕とシッポと神楽坂6話のあらすじ(ネタバレ含む)

6話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 高円寺達也(相葉雅紀)
  • 加瀬トキワ(広末涼子)
  • 堀川広樹(小瀧望)
  • 徳丸善次郎(イッセー緒方)
  • すず芽(趣里)

 

あらすじと感想

悪質なブリーダーに育てられすっかり弱ってしまった子犬を、ある日カコが坂の上動物病院に連れて来ます。

 

シャンプーされてきれいになったものの、様子がおかしいので検査をすると、おそらく劣悪な環境で育てられたストレスから、物をかじって飲み込むクセがあるようで胃の中に物が残っており、下手をすると腸閉塞になると言われます。

 

ペットブームの今だからなのでしょうか、そんな悪質なブリーダーが存在するのかと知り、腹立たしい思いでした。

 

坂の上病院に出入りする中、コオ先生とトキワがキスをしていると勘違いしてしまうカコ。それが町中の噂になってとうとう本人たちの耳にまではいってしまうところは少々笑えました。そのことを聞いた後の2人の言い争いはお互いを憎からず思っていることが感じられ、微笑ましい口げんかのシーンでした。

 

以前ジュリという犬を亡くした寂しさからか、拾った子犬に愛情を持ち始めたカコ。けれど母は飼うことを強く反対します。そのため貰い手を探し、無事優しそうな人にも割られて行くのですが、子犬のほうもカコを慕っている様子、その子犬の、カコを求めてうろうろしているかのような姿が名演技でした。このドラマに出てくる動物たち、毎回本当に演技がうまく、泣かされてしまいます。
ロミと名付けたその子犬を結局自宅にカコは連れて帰りますが、やはり母は反対します。前に飼っていたジュリだけが家族だった、その子を飼えばジュリのことを忘れてしまうから、と言いますが、何か別の複雑な理由があるように見て取れました。

 

コオ先生の自宅に、母である貴子を訪ねて来る頼子、考えれば本妻の子と妾ということになります。明るく話そうとする貴子に対して嫌悪感を持つのは自然なことだったかもしれません。頼子がロミを飼うことを反対したのは、自分の父の愛情を貴子とコオ先生に取られてしまったという過去の思いから、愛情が他へ移ってしまうことに対して過敏になっていたからなのでしょうか。頼子が痛々しく見えました。

 

そしてカコが留守の間に、ロミの様子がおかしくなり、頼子は慌ててコオ先生の元へ連れて行きます。腸閉塞を起こしていてすぐに手術をしなければと聞かされ、倒れてしまう頼子は、決して冷たい人ではなく本当は心優しい人なのでしょう。

 

姉と弟にあたる頼子とコオ先生。手術が成功したあとコオ先生は、昔語りを始めます。姉と遊べて楽しかったこと、嬉しかったこと、姉からもらったお守りを、今も大切にしていること。やっと頼子の気持ちがほぐれ、姉弟でおだやかに笑い合うシーンはとても美しかったです。そして頼子は、ロミを飼うことを納得するのです。

 

ラストはコオ先生とトキワが病院で二人きりになるシーン。いつになくシリアスな顔でトキワに近づくコオ先生は、トキワが発熱していることに気づき、頑張らないで欲しいと、つらい時は僕たちを頼ってと彼女に告げます。

 

トキワも心が大きく動いたように見え、急接近したかに見える2人の今後がどうなるのか、次週がまた楽しみです。

 

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