リーガルV6話のネタバレあり感想。寛一郎くん登場!

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結婚詐欺の被害依頼を受けた事からリーガルV第6話は始まります。

初めに言います。「今回はめちゃめちゃ面白い!」

今後につながりそうな伏線的なシーンが色々出てきます。

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前回のあらすじ

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リーガルV6話のあらすじ(ネタバレ含む)

6話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 小鳥遊翔子(米倉涼子)
  • 青島圭太(林遣都)
  • 京極雅彦(高橋英樹)
  • 大鷹高志(勝村政信)
  • 伊藤理恵(安達祐実)
  • 芳野明(三浦翔平)
  • 馬場雄一(荒川良々)
  • 天馬壮一郎(小日向文世)
  • 海崎勇人(向井理)

ゲスト出演

  • 塩見(カラテカ矢部)
  • 守屋(寛一郎)
  • 我妻(国広富之)

 

あらすじと感想

ある日、京極事務所に、塩見という男性から、「婚約者」名義で購入した不動産が実はぼったくりだった、との相談が持ち込まれます。

 

調査をしてみたところ、どうやら結婚詐欺の線が濃厚。

 

ところが相手の女性はサクラにすぎず、裏で糸を引いているのは「ローズブライダル」という悪徳結婚相談所だったのです。

 

さらに調査を進める翔子たち。

 

婚活に名を借りた怪しげなオプションセミナーの存在や、その他にも、発端になった悪徳不動産の仲介業者、デート会場のレストランまでもがグルだったことが判明!

 

ついにローズブライダルを相手に損害賠償請求を起こすことになります。

原告代理人は翔子たち京極事務所。

そこで被告側の代理人として登場するのが、(ご想像通り)天馬事務所の海崎。

舞台は法廷に移り、海崎とのバトルへ。

 

証拠として提出したビデオにより、原告有利かと思いきや

「証拠は違法な手段により取得されており無効である」との海崎の反撃。

 

「必ず勝ちます」と、心配する原告の母に伝える青島たちでしたが、思いは届かず、一敗地にまみれてしまいます。

 

「原告敗訴」判決が言い渡されたところで、傍聴席に響く翔子の怒りの声。

「全然納得いかないんだけど」

 

裁判所を出る翔子たちに取材陣が迫ります。

そしてカメラに向かい翔子は、「他にもいる声なき被害者」の気持ちを代弁します。

「ふざけんなよ!以上!」

 

さらに取材陣から飛ぶ質問。

「小鳥遊さんはこれからも戦いを続けるんですか?」

 

翔子「そんなこと知らないわよ、私弁護士資格ないから」

名セリフキター(笑)

 

判決を受け、盛り上がるネット世論(実は、判決に来た取材も、ネットの炎上も翔子の仕込みだったのですが)。

 

翔子は控訴に加え、被害者を束ねての集団訴訟に踏み切るぞ、というところで、「以下次回!」
生殺しですか(笑)

 

リーガルV6話の感想

実は今回、今後の展開に重要だと思われるキャラクターが2人登場しています。

1人目は、前回にもチラッと登場した、殺人で服役中の守屋。

 

そして青島の面会を知ったテンマは、この件の情報をつかんでおくよう秘書へ指示。

どういう経緯があるのか、気になります。

 

もう一人は、天馬とグルっぽい、財界の大物、我妻。

我妻・天馬は、写真週刊誌に翔子のネタを取らせ、社会的な抹殺を企てている様子。

 

この二人がどのようにストーリーに絡んでくるのかが見ものです!守屋と吾妻って今のところは何も関係なさそうですが…。

 

そして、その写真のスクープを受け、天馬事務所に単身乗りこみ、宣戦布告する翔子。

海崎への捨てゼリフ「法廷で会いましょう!」カッコいい!

(でも、2年前は仲良かったはずの翔子と天馬に何があったんでしょうか?)

 

他にも今回は見どころたくさん。

中でも、翔子に「おふざけ」シーンが全くなかったのは初めてかも?

(鉄道の話もなく、駅弁もありませんでした)

 

それだけ、翔子のガチな「正義感」が現れた、いい回だったと思います。

次回が本当に楽しみです。

 

 

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