中学聖日記2話の感想!黒岩くんが思春期のピュアな恋で切ない

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中学生の男子と女教師との恋という衝撃的な内容ゆえ、一部の視聴者からは批判続出だとか。。でも、内容自体は冷静にみると、思春期のピュアな恋がなんだか切ないです。あらすじと感想まとめてみました。

中学聖日記

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中学聖日記2話のあらすじ(ネタバレ含む)

晶は聖に、「先生、好きになっちゃいました。」と告白した。

だけど 聖は、そこまで本気にしていない様子・・

 

晶を演じる岡田健史さんの「先生、好きになっちゃいました。」の言い方が、まっすぐで 心に響きました。

 

告白後の、聖の何でもないような切り返しが 少し切なかったですが、いい感じでした。

聖は晶に、あまり刺激をしないように少し距離を取ることにしたんです。
また、聖は勝太郎の両親と顔合わせをすることになりました。

 

聖は教師として 長く勤めていたいけれど、自分の両親も 勝太郎の両親も、結婚したらねぇ・・と ほのめかされた。

 

 

両親の 結婚したらねぇ・・というほのめかし方、空気感の表現の仕方によって、その場の雰囲気がすごく伝わってきました。聖の気持ちも、伝わってきました。

聖が自分のことを避けていると感じた晶。

 

家にいても ふと思い出してしまう。胸がざわざわと煩い。

 

そんな中、晶に好意を持っている岩崎るな に、やめたほうがいいと言われてしまう。

 

 

晶のまっすぐな気持ちや、他の中学生とは違う独特な何かに観ている側も惹きつけられ、うまくいってほしいなと思いました。

 

 

うまくいってほしいという表現は、少し違うと思いますが、晶の気持ちに共感し、切なく、心が締め付けられます。

 

 

塩谷先生が 体育祭の時に、そこらかしこが女くさい と言っていたのが印象に残りました。

 

晶が、自分に好意を持っている岩崎るな に対して抱く 自分と同じくらい 気持ちわるいという感情が、とても心が痛くなりました。

 

 

心と身体が変化していく時期で、異性と認識し始めるまでの、
受け入れがたい事実みたいなものを感じました。

 

どうしていいかわからず

体育祭の途中に、聖を連れ出した晶。

 

子供扱いしないでください、と言った晶。

先生として 黒岩君を応援するだけ、と言われてしまう。

 

恋ってすばらしいものじゃないのか、と晶が思っていたのが、驚きました。でも、その通りだから という気持ちになりました。

聖に 先生として黒岩君を応援するだけと言われた後、体育祭の途中だったけれど 晶は家に帰り、自転車で 家を出た。

 

聖は学校の帰り道に車を運転していると、怪我をしている晶を見つけた。
瞬間、晶は聖を抱きしめた。

 

晶を車に乗せ、送っていくことになった。
しかし、鍵がなく家に帰れないために 聖は晶を自分の家に連れていくことにした。

 

偶然、勝太郎が来て・・・

聖の家にいる時の晶がすごく嬉しそうで、とても可愛らしかったです。

 

どうしてこんなに惹かれるドラマなんだろう と考えさせられました。中学生が先生を好きになった、一言で言ってしまえばそうだけれど、その言葉だけでは表現できない何かがあります。

中学聖日記の出演キャスト

岡田健史くんの演技は、初回にくらべるとだいぶ上手くなってます。全く演技をしたことがなかった岡田君の成長を垣間見れるのも本作の楽しみかも。

  • 末永聖(有村架純)
  • 黒岩晶(岡田健史)
  • 川井勝太郎(町田圭太)
  • 原口律(吉田羊)
  • 青山更紗(中山咲月)

 

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