相棒シーズン17「8話」のあらすじと感想。呪い殺される回。エンハンスが鍵

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相棒シーズン17、8話は呪い殺されるというとんでもない展開から始まります。今回は、ちょっとオカルトチックな話になってます。しかし、深層心理学が深く関わっています。

エンハンス(高い共感)という能力が鍵になっています。

あらすじについてまとめてみました。ネタバレ含みます。ご覧の際はご注意ください。

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前回のあらすじ

7話の内容はこちらの記事をご覧ください。

相棒シーズン17第7話のネタバレあり感想。亀を追いかける右京さんその先に殺人事件が!
7話は面白い展開で始まります。カメについていく右京もどうかと思いましたが、まさか事件に巻き込まれるなんて。 前回のあらすじ 前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。 相棒シーズン17第7話のあらすじ(ネタバレ含む) 7話の出演キャスト おもな出演者は以下のとおり 杉下右京(水谷豊) 冠城亘(反町隆史) 青木年男(浅利陽介) あらすじと感想 ...

相棒シーズン17の8話のあらすじ(ネタバレ含む)

8話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 杉下右京(水谷豊)
  • 冠城亘(反町隆史)
  • 青木年男(浅利陽介)

キャスト相関図

キャスト|相棒 season17|テレビ朝日
『相棒 season17』キャスト紹介。水谷豊×反町隆史、“衝撃の4年目”突入!2018年10月スタート!(2クール)毎週水曜よる9時~

 

あらすじと感想

青木が見つけたSNSに「認知科学の権威である大学教授の宇佐美教授が呪い殺された」という内容が。右京センサーに宇佐美教授のことが反応したようです。呪いに興味があったのでしょうか?

宇佐美教授の大学に聞き込みに、そして助教の川村里美と話します。学生から、彼女が教授に向かい「死ね」とつぶやいていたという情報と、霊能力者と会っていたということからでした。大学に霊能力者?と思いましたが研究のためらしいです。そんな研究ってなんなのでしょう。

 

当然、霊能力者に会いに行きました。本物なのかと思いましたが、表情や声などいろんなところから推測し、それらしく言っているだけ。呪いでは人は殺せないということですね。

 

右京は川村里美の微笑みが気になりました。そんなちょっとしたところよく見ていますね。右京は、今回のことが毒殺だと予想したようです。

 

2人農学部で劇薬の確認をすると、「アズリチン」に気づきそれが盗難にあったことを聞きました。そして、宇佐美教授の遺体からも「アズリチン」が出たと伊丹から報告を受けます。右京の推理通りです。資料を見て、心臓麻痺=アズリチンみたいなことがわかるなんて。

 

右京と冠城は、犯人を川村里美と疑い捜査し始めます。川村里美を調べると、教授に恨みを持っていたことがわかりました。でも、呪い殺したわけではないので、殺した証拠が必要です。アリバイもあるようだし、共犯者がいるのでしょうか。

 

高野准教授を訪ねると、1人少女を見かけました。宇佐美教授の研究に協力していたIQの高い少女らしいです。それぞれ研究のテーマがあるようです。高野准教授は「共感」がテーマらしい。共感?何の研究なのと思うのが普通の人ですが、右京は気になるみたいです。

 

右京は宇佐美教授の出版した本で、1人の少女が気になりました。この少女は、研究に協力していたが、4年前に自殺していました。このことも当然右京は気になります。

 

右京は教授室でアズリチンはコーヒーに混入したという予想です。でも、その証拠がないと証明は出来ないですね。目についたのは、コーヒーのレシートでした。それで犯人に行きつくところが素晴らしい。

 

犯人は、高野准教授でした。右京と冠城に問いつめられ、その理由を口にします。教授の研究の少女を助けたかったと。教授を憎んでいたというのです。闇サイトでアズリチンを買ったと。盗難された劇薬が上手く買えるなんて、そんな都合のいいことあるのでしょうか?

 

犯人がわかりましたがこれで終わらないのが相棒でした。右京の推理は、川村里美が高野准教授を殺人に誘導したというのです。

彼女は「アズリチン」を盗んでまでなぜ?と思いましたが。彼女は「エンパス」だったのです。

並外れた共感を持つという特殊な能力です。

 

高野准教授の殺意を感じてしまって辛かったと。どこに行っても人の気持ちがわかることは良い事ばかりではないですね。

 

でも、右京の言う通り使い方間違っています。殺人ではなく違う方法で解決できなかったのでしょうか。

 

推理は続きます。猪瀬准教授がエンパスの川村里美を使い、実験していたというのです。猪瀬准教授は満足していますが、右京と冠城から見れば犯罪です。でも、それを問えないのが悔しいです。

 

1つの事件にこんな複雑はことが絡んでいたなんて。殺人犯を逮捕で終わりではなく、最後まで事件を追及するところが特命係らしいかったです。

 

「呪いで殺された」ということから、勝手に捜査始めましたが殺人だとわかりお手柄ですね。右京はこういうオカルトっぽいことも興味あるのですね。毎回、右京の豊富な知識には本当に驚かされます。

 

何か知らないことはないのでしょうか。

そういう右京も見てみたいものです。

 

 

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