けもなれ9話のネタバレあり感想。呉羽と恒星の関係が週刊誌に報道される&朱里は社長のパワハラに耐えきれず逃げる

スポンサーリンク

けもなれも9話になりドラマも残り2話。ついに、恒星と晶がキスをしますが、恋の進展というよりはそれぞれの職場や立場の進展でした。恒星は、呉羽との関係が週刊誌にバレて大変な状況へ。

そして、7話でせっかく就職した朱里。しかし、社長のパワハラに耐えきれずに逃走します。

晶も社長に食って掛りますが、「いやだったら辞めれ」と一蹴されます。

それぞれの立場の状況が難しい状況へ。

けもなれ9話の感想とあらすじを書きました。ネタバレ含むのでご注意を。

スポンサーリンク

けもなれ9話の再放送

以下のサイトより再放送しています。31日間無料で視聴可能。

獣になれない私たちを視聴する

前回のあらすじ

前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

けもなれ8話のネタバレあり感想。橘カイジが初登場!朱里は晶の会社に入社!
物語は後半へ。獣になれない私たち、8話になり、初めて橘カイジが登場しました。 満を持しての登場ですね。 獣になれない私たち、前回のあらすじ 前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。 獣になれない私たち8話のあらすじ(ネタバレ含む) 8話の出演キャスト おもな出演者は以下のとおり 深海晶(新垣結衣) 根本恒星(松田龍平) 花井京谷(田中圭...

けもなれ9話のあらすじ(ネタバレ含む)

9話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 深海晶(新垣結衣)
  • 根本恒星(松田龍平)
  • 花井京谷(田中圭)
  • 長門朱里(黒木華)
  • 橘呉羽(菊地凛子)

キャスト相関図

相関図|獣になれない私たち
日本テレビ系 2018年10月期新水曜ドラマ「獣になれない私たち」の相関図ページです

 

あらすじと感想

このドラマは最初からモヤモヤした感じがありましたが、結局それがずっと続いているような気がします。

 

そもそも晶は今の仕事を特別やりたいわけではなく、前の会社からの流れで今の会社に正社員として再就職しました。

 

晶は頭ができて、気配りもできる、優秀な仕事ができる女性です。

しかし、自分のことが良く分からないというか、何か持て余しているような感じがします。

 

そのような不安定な彼女のイメージがそのまま、このドラマのモヤモヤ感に繋がっているような感じがします。

彼女が勤めている会社の九十九社長はワンマン社長で、社員全員が振り回されています。

 

それでも誰もそれに抗議ができなくて、ただ黙って従っているだけです。

しかし、今回は晶が初めて社長に対して本音をさらけ出しました。

 

ですが結局、晶は社長ではないですし、最終的に社長のやり方が気に入らなければ辞めるしかありません。この社長ではおそらく、やり方を変えることはないでしょうし、自分がやりやすいように会社を作っていくでしょう。

 

晶なりに社長に吠えてみたものの、結局は社長に言いかえされてしまいます。

晶が吠えた時、ようやく何かスッキリしたものを感じたのですが、それも一瞬で終わってしまいました。

 

恒星は家族のために300万円という安い金額で粉飾決算の加担をしています。

今回はさすがに見切りを付けたいと思ったようですが、結局先方に言いくるめられてしまいました。

 

やはり税理士という資格を失いたくはなかったのでしょう。

家族のために汚職をするというところが、そもそも誤った選択だったと思います。

 

相手が誰であれ、自分が犠牲になることも、また依存することはとても危険なことです。

 

今となってはタラレバの話になってしまいましたが、やはりこれからのことを考えれば、ここら辺でスッキリとさせておきたいものです。

 

呉羽さんはもしかしたら、橘カイジと離婚してしまうのかもしれません。

自分のためにカイジが嫌な思いをするのが耐えられないと思います。

 

呉羽にとっては普通のことでも、世間一般から見れば、かなり自由奔放で非常識な生き方のように見えてしまうでしょう。

 

呉羽を含めて、他の4人の関係がどうなっていくのかがとても気になります。

朱里はあのままSEチームにいたら、仕事を続けていくことができたでしょう。

しかし、あの社長が秘書に任命したことで、状況が全く変わってしまいました。

朱里の行方も気になりますし、京谷のこれからも気になります。

 

最終回に全てがスッキリするのかわかりませんが、何らかの結論が出るかもしれないと少し期待して観ていきたいです。

けもなれの再放送

9話を見逃した方は、U-NEXTから見る事ができます。

U-NEXTは31日間無料。最新作も600円分無料。これを上手に活用しましょう。

コメント