ハラスメントゲーム最終回のあらすじと感想。マルオースーパーが横手に買収されそうになる!社長交代!

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ハラスメントゲーム最終回は、買収の魔の手をどうやって解決するかが見どころでした。

あの手この手で、マルオーを追い詰めます。

ネタバレ含みますので、ご覧の際はご注意ください。

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前回のあらすじ

前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

ハラスメントゲーム8話のネタバレあり感想。今回のテーマは「カスハラ」
辞表を叩きつけた秋津。そんな折、丸尾社長が姿をくらまします。手のひらを返すように秋津に近づいている脇田常務。終盤に入り、ストーリーは急展開します。あらすじをまとめたのでご覧ください。ネタバレ含みますので、ご覧の際はご注意ください。 ハラスメントゲーム8話の再放送 以下のサイトより再放送しています。31日間無料で視聴可能。 ⇒ハラスメントゲーム8話を視聴する 前回のあらすじ ハラスメン...

ハラスメントゲーム最終回のあらすじ(ネタバレ含む)

最終回の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

マルオホールディングス側キャスト

  • 秋津渉(唐沢寿明)
  • 高村真琴(広瀬アリス)
  • 矢澤光太郎(古川雄輝)
  • 小松美那子(市川由衣)
  • 丸尾隆文(滝藤賢一)
  • 水谷逸郎(佐野史郎)
  • 脇田治夫(高嶋政宏)

 

キャスト相関図

キャスト|【ドラマBiz】ハラスメントゲーム | テレビ東京 開局55周年特別企画
主演:唐沢寿明 出演:広瀬アリス・髙嶋政宏・滝藤賢一・佐野史郎・市川由衣・古川雄輝をはじめ、登場人物・キャストの紹介や相関図はこちら。

 

あらすじと感想

ついに最終回のハラスメントゲーム。

今までとっても楽しかったので終わってしまうのが物凄く寂しいです。

 

唐沢さん演じる秋津室長と広瀬さん演じる高村真琴はどうなるのでしょうか。

 

 

ついにマルオースーパーが横手に買収されそうになり店員たちに動揺が走ります。

社長は横手の話に飛びついてしまいました。その理由は後で語られます。

 

真琴が叫びました。「これまでの経験は全部捨てろっていうことですか!

そんなの…会社によるパワハラではないですか!」

 

会社によるパワハラを受けた人はあまりいないと思いますが、実際それを経験した人によると、とんでもない精神負担で潰れそうになると言います。今まで何十年間も自分がやってきた事は何だったのか?全てが無駄になる瞬間。

 

そんな事は経験のない社員には想像すらできないでしょう。

しかし、こういう事は現実の世界ではよく起こっているようです。怖いですね。

 

スーパー事業から撤退となれば当然多くの従業員を解雇せざるをえません。これは絶対に長年マルオーに勤めた人にとってはやりたくないです。

 

このような話を役員会でしている時、「自分達も退陣させられるか?」などと真っ先に自分の事を心配する役員達に、私はこういう人たちが役員をしているからマルオーが潰れてしまうのでは?と原因を発見してしまいました。

 

「慌てることなく対処するしかない。社員の混乱を避けるために慎重に対処しましょう。」

いつも沈着冷静な脇田常務。クールでかっこいいです。

 

従業員全員を連れて社長室に乗り込む秋津室長。

社長が過去話を秋津にします。

 

「会社の事は人に左右されず、自分で決断しろという事だと思ってきた。違ってたのかな?」

の問いに、秋津室長は、

「僕は、一つ一つの商品にはいろんな人の手がかかっているからその全部に責任を持て。という意味だと思う。」と。

 

この言葉を言われ、社長は少し安堵したかのように、また、何か決断したようにも見えました。

社長に決断させる秋津室長は凄いですね。

 

横手に土下座をする脇田常務。

えーっ!びっくりです。

 

あんなに沈着冷静な脇田常務が土下座までしてなんとかマルオーの買収を止めさせる姿。

男らしい。ほれぼれです。

 

やはり、このようなマルオーに愛情を持った人が社長にふさわしいと思いました。

 

秋津室長が社長からの伝言を横手に伝えました。

「社長は正式に契約はしないと決定した。社長は経営から手を引いて脇田常務に代表取締役を任せる。」と。ついに社長は決断したのですね。

 

秋津室長と脇田常務二人が並んで横手の部屋から帰る場面が、勝ち誇っていてとってもカッコ良かったです。

 

秋津室長と脇田常務二人でビールを飲んでいる場面。

社長一人だけ辞めさせるわけにはいかない。と辞める決断をする秋津室長ですが、マルオーに残れと言われる室長。良かったですね。

 

7年前の質問に答える脇田常務。

 

「出世のためではなくあなたが嫌いだったから。いつの間にか人の懐に入っていき無礼なほど本音を語り、楽しそうに仕事を前に推し進める。そんなあなたに嫉妬した。」

 

ああ、そうだったのかーと納得。

スッキリしました。

 

挨拶せず立ち去る小松美那子(市川)。

本当に脇田常務を好きだったのですね。

 

若い女性社員は近くにいる仕事が出来る年上男性の事を好きになってしまうものです。目の前でその男性の”頼もしさ”を目の当たりにしますから当然魅かれます。

 

真琴と矢澤がふたりになって、真琴にプロポーズの再チャレンジ。

「今度は俺を信じたら?」

「無い無い!」と大笑い。

 

矢澤君は完全にふられてしまい可哀そう。

次回頑張て欲しいものです。

 

結局秋津室長は単身赴任することに。

離婚されなくて良かったですね。

赴任先が希望の暖かい場所では無かったですが。

 

 

そしてラスト、真琴と秋津室長。

「先輩はクズ中のクズだ!」

「室長もクズ。史上最低のクズです!」

 

お互い本当の事が言えないから、「大好き!」を「クズ!」に言い替えて伝えあっているのですね。
クズは最高の誉め言葉。

なんとも感動的で切ない二人のお別れのシーンでうるうるしてきました。

やはり真琴は秋津室長が好きだったのですね。

素晴らしいドラマでした。

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