ドラマ「3年A組」1話のネタバレあり感想。脚本は家族ゲームの武藤将吾

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菅田将暉さん主演のサスペンス・ドラマ。

さえない教師が生徒の自殺をきっかけに、サイコパス化し、生徒を人質にとるというドラマ。

3年A組の脚本は「家族ゲーム」「クローズZERO」「仮面ライダービルド」の武藤将吾氏

アクションシーンもあり、面白いです。

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3年A組の1話の再放送

以下のサイトより再放送しています。2週間無料で視聴可能。

3年A組を視聴する

3年A組1話のあらすじ(ネタバレ含む)

1話の出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 柊一颯(菅田将暉)
  • 茅野さくら(永野芽郁)
  • 市村浩一(ベンガル)
  • 武智大和(田辺誠一)

キャスト相関図

キャスト/相関図|3年A組 ―今から皆さんは、人質です―
日本テレビ2019年1月期日曜ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」公式サイト。卒業まで残り10日――。教師はその日、担任生徒29人を集めて、突然こう告げた。「今から皆さんは…… 僕の人質です」

 

あらすじと感想

主人公の柊一颯(菅田将暉)は、生徒にバカにされているさえない教師。

自分の受け持ちの生徒の自殺をきっかけに、クラス全体を人質にとるという事件を起こすサスペンスです。

 

なによりも菅田将暉のオーラの消し方がすごいです。

本当にさえないあまり威厳のない教師にみえます。見事な演技力です。

 

そうして生徒たちの小生意気さと、殺伐とした人間関係がまたイラつかせます。

大人に対する敬意などひとかけらも感じられず、また対する教師たちも実際尊敬できるような人物はいない学校現場の不毛さが感じられました。

実際教師も職業として生徒に教えているのにすぎず、生徒も将来のために割り切って授業をうけている、そんな関係性が読み取れました。

 

主人公は美術の教師であるため、将来のために役に立つ授業ではなく、趣味的なやってもやらなくてもいいような教科をうけもっているわけで、なおさら生徒の将来に主体的にかかわることができないわけです。

生徒からは、柊先生は、居ても居なくても同じ存在としてバカにされきっていました。

 

そんな存在がいきなり牙をむき、チンピラのような生意気な学生を叩きのめすのは確かにカタルシスがありました。

アクションシーンは、さすが元仮面ライダー俳優だけあって切れがありました。

この管田くんをみれただけでもこのドラマをみた価値がありました。

 

でも、柊先生はいったい何をしたいのか

まだ全然わかりません。

 

生徒の自殺、そしてその生徒の肖像画。

先生と自殺した生徒の間には何があったのか。謎はどんどん深まります。

 

生徒を人質に

謎の問題を生徒たちになげます。

 

最初は何言ってんだという感じで馬鹿にしていましたが

柊先生が仕掛けた爆弾で、学校内で爆発が発生します。

 

第一話から驚く展開です・・。

本当だったんだという学生たちの恐怖に歪む顔。

それから自己保身のみの校長先生、なんだかよくわからない警察官。

無能ばかりです。

 

一話を見た限りでは、自殺した生徒が原因なのかなという感じですが、まだ良くわかりません。

そして、もうすこし先生の敵が強くなければダークヒーローものとしては物足りないです。

 

ただいくらCG風とはいえあちこちでいつ爆発するかわからないハラハラ感は久しぶりに目を離せないサスペンスドラマをみた感じがしました。

 

先生の目的はいったいなにか。

そして死んでしまった生徒との関係はどんなものだったのか。次回が本当にきになります。

 

大河ドラマ直虎の時の井伊直政役のときに比べると、急に大人になった感じがします。

2話目も楽しみです。

3年A組の再放送

1話を見逃した方は、Huluから見る事ができます。

Huluは2週間無料で見れます。これを上手に活用するのもアリですね。

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