いだてん2話あらすじ&感想。金栗四三と古今亭志ん生の少年時代の話

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いだてんの第2話は、金栗四三と古今亭志ん生の少年時代から青年になるまでの生い立ちについての物語でした。とくに、金栗四三の子供時代役の子役さんが可愛かった。調べてみると、今回初演技だそうな。

いだてん2話を見たあらすじと感想を書きました。ネタバレ含みます。

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いだてん2話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 金栗四三(中村勘九郎) / 幼少期(久野倫太郎)
  • 父:金栗信彦(田口トモロヲ)
  • 母:金栗シエ(宮崎美子)
  • 兄:金栗実次(中村獅童)
  • 嘉納治五郎(役所広司)

キャスト相関図

登場人物(第40回〜) | 『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』
2019年大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』の登場人物(第40回〜)をご紹介しています。

 

あらすじと感想

四三の方は、熊本のそれほど裕福ではない旧家の七番目の子として生まれます。

少年時代は加納治五郎に出会い治五郎に影響を受けたり、(恐らく将来の妻になる)隣村の医者の娘と出会ったり、父の死を経験したりします。

 

それから旧制中学に進学してエリートコースを歩みます。

進学に際しては兄弟の全面的な支援を受けたため、大学は授業料が不要な海軍師範学校を目指します。ところが師範学校の入試では前段の身体検査で落ちてしまい、落ち込んでしまいます。その時に前述の娘と運命の再会を果たします。

 

これに対して、志ん生の方は少年時代から遊び人で、ある日借金の取り立てから逃げているときに、寄席に入り込みそこで橘屋園喬の落語を聞きます。園喬の噺を聞いた志ん生はその面白さに感動して、園喬の弟子になりたいと考えます。

 

以上が第2話のあらすじになります。

 

四三と志ん生の二人はこのような対照的な少年時代を送りますが、二人とも何か運命を思わせるような女性と出会います。

 

四三には綾瀬はるかさん演じる医者の娘、志ん生には橋本愛さん演じる遊女です。

二人ともすらっとした美人でうらやましい限りですが、この二人が次回以降どのように関わってくるのか楽しみです。

 

今回、綾瀬さんの方は、「あなたのお嫁さんなら・・」と何度も言っているので結婚するのだろうと思いますが、次回予告で四三が東京に行くようなので、いつ結婚に至るのか興味が沸きます。

対して、橋本さんの方はまだ何も先が読めず、今回の時点では謎の女性と言った感じです。

 

あと、社会勉強になったのは、四三の少年時代における長距離走の時の呼吸法です。

 

私が学生の時に学校の先生から、長距離走の呼吸は、「スースー、ハーハー」でやることを強制されたのですが、これは四三が考案した呼吸法だということが初めて判りました。

 

それもお産のときの妊婦の呼吸法から来たものとは思いもしませんでした(最近はそのような呼吸法を強制されていないようなので、時代が変わったのですかね)。

 

あと、今回も謎のまま終わったのが、このドラマの重要な役割を持つ志ん生と、ドラマのタイトルである「いだてん」とどのような関係があるのか、です。今後解明されるのか楽しみです。

 

「いだてん」は今回で2話目ですが、まだまだ謎が多いドラマなのでこれからも色々楽しめそうです。

 

 

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