家売るオンナの逆襲4話のあらすじ&感想。鍵村くん家売るも売れず・・サンチーは留守堂に負ける

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今回は、鍵村くんの回でした。

ゆとり世代の鍵村くんは、いつもやる気ゼロです。三軒家さんは教育係を拒否していますし、どうなることかと思いきや、なんと家を売っちゃうことに・・・ところが・・

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家売るオンナの逆襲4話の再放送

以下のサイトより再放送しています。2週間無料で視聴可能

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前回のあらすじ

家売るオンナの逆襲、前回(3話)のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

家売るオンナの逆襲3話のネタバレあり感想。今回はLGBTの客と旗竿地の家
家売るオンナの逆襲3話は、旗竿地の家をどうやって売るか、そして、LGBTがテーマ。 旗竿地は上空から見ると旗のような形状の家で、通路の幅の狭さなどから、非常に難しい物件といわれています。それをどうやって売るのか?。万智の腕の見せ所です。 家売るオンナの逆襲の3話の再放送 以下のサイトより再放送しています。2週間無料で視聴可能。 ⇒家売るオンナの逆襲を視聴する 前回のあらすじ 家...

家売るオンナの逆襲4話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 三軒家万智(北川景子)
  • 屋代大(仲村トオル)
  • 庭野聖司(工藤阿須加)
  • 足立聡(千葉雄大)
  • 留守堂謙治(松田翔太)
  • 白洲美加(イモトアヤコ)

 

あらすじと感想

三軒家万智が今回受けた仕事は、2世代同居の家でした。

 

高度経済成長期には働くことが美徳とされた時代を生きてきた親世代夫婦と、お金がなくてものんびりと過ごしたいゆとり世代の娘夫婦が一緒に暮らす家です。

 

そのために半分以上は親がお金を出し、残りは娘夫婦がローンで返済していくという計画だったようです。

 

しかし、実際にはそこには大きなジェネレーションギャップがあり、住みたい家の希望があまりにも違いすぎました。

 

親夫婦はお金を出しても、そこには自分たちの老後の希望はありませんでした。

しかし、三軒家は老後をさらに生き生きと過ごしてもらうための家を用意しました。

 

さすが三軒家だと思いましたし、これならかならず家を売ることができると思いました。

以前から、奥さんの方が喫茶店をやりたいという夢を叶えることができました。

 

がむしゃらに働いてきた親世代だからこそ、老後になって、いきなり何もしない余生を過ごしていくのは物足りないだろうと思います。

 

それよりも、何か生きがいを感じられることをしながら、いつまでも元気でいてもらったほうが心身の健康のためにも良いことです。

 

当然、娘夫婦はそのような家には興味がありません。

特に娘の方はヨーロッパのリゾート地のような素敵な家に憧れています。

そこを見抜いていた三軒家はリフォームで生まれ変わった安い物件を紹介していました。

しかし、そこに留守堂が現れ、娘夫婦が矢沢栄吉ファンだということを知り、それに見合った物件を紹介し、あっさりと契約することになってしまいました。

 

留守堂は最初から三軒家の担当している物件を横取りしようとしていたのか、他に何らかの目的があったのかどうかはわかりません。

 

しかし、三軒家にとっては自分のお客を横取りされたようで、決して良い気分ではないと思います。

また、今回は負けを認めてしまうほど、相手の条件が完ぺきだったのだと思います。

 

バーで課長たちが話していた会話が気になりました。

頑張って働くことで見えてくるものもありますが、それで自分自身を犠牲にするようであれば、仕事は程々にして、のんびりと穏やかに暮らしていくというのもまた違った生き方の選択です。

 

現在は働き方改革によって、若い人たちは特に後者のような生き方がふつうになってきています。

私もどちらの生き方もメリット、デメリットがあると思います。

 

なので、留守堂のように働きたい時に一生懸命頑張り、あとは自由に過ごすというフリーランスの働き方も良いでのはないかと思いました。

 

私は今回の放送を観て、改めて働き方や生き方を見直すきっかけになりました。

家売るオンナの逆襲の再放送

4話を見逃した方は、Huluから見る事ができます。

Huluは2週間無料で見れます。これを上手に活用するのもアリですね。

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