いだてん5話のあらすじ&感想。四三が羽田予選会で1位になり嘉納治五郎に抱っこされる

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5話は羽田予選会の模様です。これでようやく1話に繋がりました。

金栗四三が、10里のマラソンを、いかにして1位になったか詳しく解説された内容でした。

幼い頃の念願だった嘉納治五郎先生に、抱きかかえられるという結果に!。

いだてん5話のあらすじと感想についてまとめました。

ネタバレ含みます。

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前回のあらすじ

前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

いだてん4話のネタバレあり感想。水を一切飲まない脂抜き走法の話
今回は、金栗四三がマラソンに力を入れるにあたって、家族からの反対をうけたり 足袋をつけて走ってみたり、そして、走法についての話が出ました。 とくに、水を取らない脂抜き走法は、つい現代まで続いていた走法。。恐ろしいものです。 いだてん4話のあらすじ(ネタバレ含む) 4話の出演キャスト おもな出演者は以下のとおり 金栗四三(中村勘九郎) 父:金栗信彦(田口トモロヲ) ...

いだてん5話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 金栗四三(中村勘九郎)
  • 父:金栗信彦(田口トモロヲ)
  • 母:金栗シエ(宮崎美子)
  • 兄:金栗実次(中村獅童)
  • 古今停志ん生(ビートたけし)/ 若き日の志ん生(森山未來)
  • 志ん生の娘(小泉今日子)
  • 五りん(神木隆之介)
  • 嘉納治五郎(役所広司)
  • 春野スヤ(綾瀬はるか)
  • 美川秀信(勝地涼)
  • 三島弥彦(生田斗真)

キャスト相関図

NHK公式ページより

 

あらすじと感想

今回のストーリーはマラソン羽田予選会がメインでした。

さらにマラソン大会になったら、雨が降ってきました。

 

選手たちは長い距離を走るため、会場から誰も居なくなってしまいました。

嘉納治五郎先生たち、大会関係者は誰も選手がいないグラウンドの前で待ち続けることになってしまいました。

 

確かにマラソンの場合は街中を走っていくので、ゴールに戻ってくるまではトラックには誰もいません。今のように中継車が出て、画像で実況中継できれば良いですが、当時は伝令が様子を伝えるしかなかったのだと思います。

 

マラソン大会は今では棄権する人はほとんどいませんが、当時は命がけの競技だったことを始めて知りました。確かに日本国内でも、10里という長距離を走る人はそういなかったと思います。

 

しかも2時間台で走破しなければいけないことはかなり大変なことです。

四三が1位でゴールした後に、意外な形で嘉納治五郎先生に抱っこされました。

 

おそらく彼は幼少の頃にそれを叶えることができず、さらに父親にも嘘をつかれていたこともあって、それが長年引っ掛かっていたのでしょう。

 

彼は幼少期は病弱でしたが、走ることを覚えてからは、確実に心身ともに健康になっていったと思います。

 

やはりスポーツは心身を鍛える為にも、とても有効な手段だということを改めて思いました。

私は健康のために、毎日歩いていますが、時々走っている人を見かけます。

 

走ると膝に負担がかかるような気がして、なかなか走ろうという気にはなれませんでした。

しかし、「いだてん」を観ているうちに、自分も走りたい気分になってきました。

 

私だけではなく、「いだてん」を観ていて、走りたいという気持ちになった人は多いような気がします。

 

今回のストーリーは志ん生師匠が弟子入りを志願する場面もありました。

仲間が四三が参加したマラソン大会に出場したことで、タイミングよく師匠に出会うことができたように思います。

 

これも運命的な出会いだったのかもしれません。

志ん生師匠はこれを機会に、博打などを止め、真っ当な道に進んでいくかどうかは、これからの話の中に出てくるのでしょう。

 

それにしても志ん生師匠は高座の途中で眠ってしまうとは、師匠らしいことなのかもしれません。

芝浜の噺と四三のオリンピック秘話を上手く繋いで、オリジナルの語りをやっていたと思いました。

 

スヤさんが途中で出てきましたが、やはり結婚が決まっているようで、少し残念な気がしました。

 

今回は特に面白い場面が多くて、とても良かったです。

次回の展開がどうなっていくのか、今からとても楽しみにしています。

 

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