「相棒season17」第14話のあらすじ&感想。自作自演の事件の回【青木くん冠城にフグの白子奢ってもらえず】

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相棒は毎回、ストーリーが練られていておもしろいです。

オープニングは、血の様なモノが手に付いたのをしきりに洗い流していた犯罪心理学者で人気コメンテーターの坂崎直哉の姿が・・。

花の里からノンビリと物語が始ります。冠城が電話で呼び出されます。

冠城が、坂崎の知り合いという事で・・。

第14話のテーマは、自作自演の事件。あらすじと感想をまとめてみました。

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前回のあらすじ

前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

相棒シーズン17の13話のあらすじ&感想。フリマで転売していた女性の事件
今回は、今話題のフリマアプリが事件に関わってきます。 こういう方法があるのかと驚きました。 相棒シーズン17の13話のあらすじ(ネタバレ含む) 出演キャスト おもな出演者は以下のとおり 特命係 杉下右京(水谷豊) 冠城亘(反町隆史) サイバーセキュリティ対策部 青木年男(浅利陽介) 捜査一課 伊丹憲一(川原和久) 芹沢慶二(山中崇...

相棒season17、14話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

特命係

  • 杉下右京(水谷豊)
  • 冠城亘(反町隆史)

サイバーセキュリティ対策部

  • 青木年男(浅利陽介)

捜査一課

  • 伊丹憲一(川原和久)
  • 芹沢慶二

キャスト相関図

テレビ朝日の公式ページより

あらすじと感想

妻のこれまた人気キャスターオダエミこと坂崎絵美子が失踪したとの内容に、この時点では限りなく直哉が怪しいなと感じました。う~ん犯人か??と思わせてやっぱり犯人だったパターンもあるかなと悩んでしまいました。

 

その後絵美子の妹、小田麻衣のSNSから直哉が絵美子にDVをしていた事、床の血、爪の間の血、ゴルフのアイアンに付いた血痕のDNAが絵美子のモノと一致して、やはり直哉が犯人か?と思わせられました。

 

ここまで怪しい人物は直哉と妹の麻衣だけで、この二人のどちらかが犯人なのか?とゴチャゴチャしてしまった所に、冠城がもし犯人なら電話してくる筈がないと言うのを右京は黙って聞いていた場面。二人の意見は一致してるんだなと感じ、物証が揃いすぎていると話し、自作自演とこの時右京は見抜き、協力者と資金が必要と笑顔になりながら指摘した右京を見ます。

 

ラストを見終わった時にあの時にある程度は事件のあらましが右京には見えていたのかなと、今回も先を読む推理力に本当に凄いな右京は!とまた思ってしまいました。

 

事件を複雑にさせる様に絵美子が田中小百合という女性と組んで外国株のインサイダー取り引きで不正な金を入手していて、その後死んでいると私は思っていた絵美子が思いっきり画面に登場した時はビックリして、エッ生きてたの?と驚いている内に田中小百合の方が死体で発見されます。

 

目まぐるしく展開が流れ混乱しましたが、右京が絵美子の居所を突き止め、直哉を呼び絵美子がもう一度人気を取り戻したい為にこの騒ぎを起こしたと分かります。自作自演の事件だったのです。

 

その動機を聞いていて有名人というのは、プライドとか名声とかを一度味わうと夫婦でも嫉妬してしまうモノなのかなと感じ、複雑な感情が引き起こした目に見えない今回の騒ぎに直哉も心理学者として見抜けずに悔しがっていましたが、私もそう感じました。

 

その後田中小百合を揉み合いの末、妹の麻衣が殺してしまった事が分かり事件は解決しましたが、ココでの麻衣が姉の事が昔から嫌いで、姉のモノは全て奪いたかったと直哉との浮気は愛していたからではないと話していたシーンは、憎しみ合う女同士の嫉妬深さが浮き彫りに演出されていて、女性の心を理解するのは難しく、とても怖いなァ~~と、冠城もラストで言っていました。

 

ホントにそうだなァと冠城にとても共感してしまい、少し苦笑いしてしまいましたが、今回はそんな苦笑いが絶えない14話でした。

 

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