いだてん6話のあらすじ&感想。オリンピック参加にビビる金栗四三

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いだてん6話は、嘉納治五郎から金栗四三に対して、オリンピック参加の意思を問われます。

予選の意味を分かっていなかった金栗四三。

事の重大さに気づいて、負けたら切腹ものだと恐れてしまいます。

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前回のあらすじ

前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

いだてん5話のあらすじ&感想。四三が羽田予選会で1位になり嘉納治五郎に抱っこされる
5話は羽田予選会の模様です。これでようやく1話に繋がりました。 金栗四三が、10里のマラソンを、いかにして1位になったか詳しく解説された内容でした。 幼い頃の念願だった嘉納治五郎先生に、抱きかかえられるという結果に!。 いだてん5話のあらすじと感想についてまとめました。 ネタバレ含みます。 前回のあらすじ 前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。 いだ...

いだてん6話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 金栗四三(中村勘九郎)
  • 父:金栗信彦(田口トモロヲ)
  • 母:金栗シエ(宮崎美子)
  • 兄:金栗実次(中村獅童)
  • 古今停志ん生(ビートたけし)/ 若き日の志ん生(森山未來)
  • 志ん生の娘(小泉今日子)
  • 五りん(神木隆之介)
  • 嘉納治五郎(役所広司)
  • 春野スヤ(綾瀬はるか)
  • 美川秀信(勝地涼)
  • 三島弥彦(生田斗真)

キャスト相関図

NHK公式ページより

 

あらすじと感想

時代背景でスポーツが未だ世の中に浸透していない時代を背後に主人公はオリンピックへの代表になり出場してくれと嘆願されます。

 

オリンピックが何ぞかも理解出来ない中で、日本国、国民の代表選手としてオリンピック行きを決断させられます。しかも場所は北欧のストックホルムでの開催を告げられます。

 

現代の様に飛行機や鉄道も発達していない中でどの様にしてそこまで辿り着くかまた見ものですが、現代のようにオリンピック委員会もない中で日本国として始めてオリンピックに参加するのですから、主人公を取り扱う選手団も組織化されていません。

 

果たして、資金、移動、宿泊等どうするのか本当に想像すら着きません。

嘉納先生の熱い説得に押されて四三は二つ返事をしてしまいます。

 

嘉納の夢であるオリンピック参加ですが、本人の資金はどん底でどれくらい掛かるかもわかりません。嘉納先生の番頭さん頭を抱えるばかり。

 

挙句の果てには四三に自己資金で行くことを促しますが、四三にそんな資金を捻出できるわけもなく、仕送りしてくれている故郷熊本の実家に無心の手紙を出すことになります。

 

一方で予選で世界最高記録を出したレースに使用した足袋屋さんに足袋の改善を申し出て門前払いとなりますが、その足袋屋さんから改良型の厚手の足袋を作ってもらいそれを履くことも出来ました。

 

心地よさもあり其の足袋を履いて走る姿がいよいよ本格的にオリンピックに向かう様相が良く伺えます。

 

ストックホルムは石畳なので、コースをそれに見立てて浅草から芝まで走るコースを決め練習をはじめます。

 

志ん生も人力車をひきながら落語会の重鎮に弟子入りし、その時代での下積みのことが良く描写されております。

 

人力車を引っ張り背中で落語の練習をしている師匠からアドバイスされ、落語は足で覚えるアドバイスを受けます。

 

走りながらセリフを覚えるのはもちろんですが、東京下町を足で稼いでいるわけだから、現場の雰囲気や様相を自分の足で稼いでその状況を頭に叩き込んで噺を活かす事を教えられます。

 

時代は東京オリンピック前の東京のシーンも出てきて、オリンピック前の東京では整備の為にあっちこっちで工事が行われている背景が垣間見えます。

 

四三のいよいよオリンピック選手として身固めする場面、志ん生ががむしゃらに落語の世界にはい入り込む場面、そして東京オリンピック前の田畑政治が絡む場面がこの会では絡み合う構成になっております。

 

日本としては初参加のストックホルム大会へ向け四三が今後どの様に参加まで成し遂げるのか本当に楽しみです。また志ん生がどの様にして落語の世界で揉まれながら大成するのか、政治がどの酔にして東京オリンピックの噺に絡んでくるのか今後が増々楽しみとなりました。

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