3年A組6話のあらすじ&感想。柊は癌に冒されている&ラストが衝撃の展開へ武智大和が・・

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前回の諏訪唯月のペンダントから見つかった顧客データから景山澪奈のフェイク動画をベルムズに依頼したのが、魁皇高校の教師の中に居るという、とんでもない予測不可能な展開。

 

今回はその続きです。

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3年A組6話の再放送

以下のサイトより再放送しています。2週間無料で視聴可能。

3年A組を視聴する

3年A組6話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 柊一颯(菅田将暉)
  • 茅野さくら(永野芽郁)
  • 市村浩一(ベンガル)
  • 武智大和(田辺誠一)

キャスト相関図

キャスト/相関図|3年A組 ―今から皆さんは、人質です―
日本テレビ2019年1月期日曜ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」公式サイト。卒業まで残り10日――。教師はその日、担任生徒29人を集めて、突然こう告げた。「今から皆さんは…… 僕の人質です」

あらすじと感想

柊の目的に生徒達も協力する事になり、何となく今までの緊張感が無いのを感じたのか、柊がまたも携帯を押収し教室を爆破すると、態度を硬化させた展開に3年A組はこういう感じが緊張感も出て、面白いんだよなと改めて感じました。

 

そんな中、コッソリと携帯を持ち出した結城美咲に頼み、水越涼音が犯人は水泳部の顧問坪井だと坪井が嫌いな事から憶測で投稿してしまいましたが、この展開は明らかに分かりやすい引っかけかなと感じました。

 

このドラマはよくよく画面を見ていないと分からない伏線があり、逆に見ていれば何となく分かる伏線もありと、見ていて飽きさせない工夫がありますので、本当に面白い作品だなと感じています。

 

その後刑事の郡司が柊が働いていた撮影所を突き止め、柊が癌に犯されている事を知りましたが、コレも柊が度々何かの錠剤を1話から飲んでいたシーンを見逃さなければ、病気を患っていて命が短いのを悟り、今回の行動を起こしたと私は推測出来ましたので、画面内に散らばっているヒントを探しながら見るのも楽しみのひとつと思っています。

 

話は進みいつもの犯人探しの解答時間の夜の8時が来て水越が投稿した事を皆に告げ、ネット電話を通じて教師達と連絡を取り犯人に名乗り出る様に呼び掛けましたが、疑われた坪井の口から水泳を水越から取り上げた本当の理由が致死性不整脈という病気だった為と分かり、坪井の投稿動画は結城が止めた為に流れずに済みましたが、柊が水越に言葉ひとつで簡単に命を奪える事を忘れるなと、今回も熱い説教があり、柊は景山澪奈の生きざまを通じて生徒達の考えがいかに脆く弱いかを教えてやると言っていたのを毎回思い出します。

 

犯人を暴きながらも生徒一人一人に死ぬ前に個人が抱えている問題を自分で克服し、人生を歩いて行って欲しいんだなと、その覚悟の言葉が凄く伝わってくるなと強く感じています。

 

その後3年B組の教室を爆破しましたが、このシーンは生徒を殺す気は柊には無いだろうと予想していましたので、余り驚きは無かったですが、柊と相楽文香の父親孝彦が裏で繋がっていた事が分かる下りは、捜査1課の五十嵐が協力者だった事に続きとても驚きました。

 

そしてもっとも驚いたラストの景山澪奈と男がビルに入っていくシーンと

柊が先程爆破した3年B組の担任武智大和を名指ししてエンディングとなった場面

 

非常に驚きまくりでコレは流石に読めず、早く続きが見たくて仕方ありませんでした。

 

また1週間待つのが辛いですが、このドラマは良い意味で予想を大きく裏切ってくれるので次回の展開をゆっくり予想しながら放送日を待ちたいと思っています。そんな6話でした。

3年A組の再放送

6話を見逃した方は、Huluから見る事ができます。

Huluは2週間無料で見れます。これを上手に活用するのもアリですね。

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