グッドワイフ5話のネタバレあり感想。蓮見杏子は夫との離婚を考えた矢先、ロックミュージシャンの離婚を弁護

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今回は離婚問題だらけの展開となりました。主人公の蓮見杏子は夫との離婚を考えていて、それを子供たちにも伝えています。

そんな時にロックミュージシャンの離婚問題で、杏子は妻の方の弁護人をすることになりました。
さらに、杏子の夫の上司である脇坂の妻も離婚をしたいと言い出し、その弁護人を杏子に頼んできました。

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グッドワイフ5話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 蓮見杏子(常盤貴子)
  • 蓮見壮一郎(唐沢寿明)
  • 多田征大(小泉孝太郎)
  • 神山佳恵(賀来千香子)
  • 朝飛光太郎(北村匠海)
  • 円香みちる(水原希子)
  • 脇坂博道(吉田鋼太郎)
  • 佐々木達也(滝藤賢一)

キャスト相関図

人物相関図|TBSテレビ:日曜劇場『グッドワイフ』
TBSテレビ「日曜劇場『グッドワイフ』」の人物相関図ページです。

あらすじと感想

ロックミュージシャンの方が既に妻とは別居していて、若い女性とつきあっています。
さらにその女性は妊娠しています。

 

既に別居状態が続いていることから、二人に間には愛情関係はないのかもしれません。

しかし、突然の夫のバイク事故から、状況が大きく変わっていきました。

 

夫は植物状態になり、延命治療を行うかの選択を迫られています。

妻と新たに妻になる予定だった女性との意見が分かれてしまいました。

 

ですが、これが事故ではなく、事件だということが分かってきました。

しかも犯人は妻と同じく、長年、彼を支えてきたマネージャーでした。

 

結局、最初の遺言が適用され、妻が全額財産を贈与することになりました。

しかし、妻はそのお金を若い女性と生まれてくる子供にあげることにしました。

 

長年連れ添った妻はもしかしたら、もう愛情のようなものはないのかもしれません。

彼女の中にはそれ以上に、お金には変えられない何かがあったのだと思います。

 

長年一緒にいたからこそ分かる夫の本当の性格を語っていた、妻の言葉が印象的でした。

若い女性の方はカッコイイ男性のイメージがあったようですが、それは表向きの顔で、心の中は分からなかったのかもしれません。

 

その一方、脇坂の妻は離婚届けに署名をする前に杏子に爆弾発言をしました。

それは杏子の家に脇坂が盗聴器を仕掛けていたことです。

 

脇坂は身内によって自分の身を滅ぼすことになるかもしれません。

 

もし彼が奥さんのことを家政婦のような扱いではなく、妻として見ていればこのようなことにはならなかったかもしれません。

 

しかし、自分の欲のために周りを利用しとしている人だったとしたら、やはり奥さんへの態度も良かったとは言えないと思います。

 

脇坂の奥さんも賢い人だと思うので、彼がいずれ捕まる前に離婚をしたのは正解だったかもしれません。

 

子供がいなかったのが不幸中の幸いだったかもしれません。

それにしても、脇坂や政治家の動きが気になります。

 

その辺の動きの真相は次回でさらに見えてくるかもしれません。

そして、ようやく杏子の夫は保釈され、家に帰れることになったのは良かったと思います。

 

ですが、多田は心情穏やかではないでしょう。

 

多田もここら辺で自分の気持ちに整理をつけたほうが良いでしょうし、潮時がやってきているのではないかと思います。

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