3年A組7話のあらすじ&感想。犯人は武智だけど本番はこれから?

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3年A組7話は、武智が本当に犯人なのかを追い詰めるところから始まります。

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3年A組の再放送

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前回のあらすじ

前回のあらすじ&感想は以下の記事にまとめました。

 

3年A組7話のあらすじ(ネタバレ含む)

出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり

  • 柊一颯(菅田将暉)
  • 茅野さくら(永野芽郁)
  • 市村浩一(ベンガル)
  • 武智大和(田辺誠一)

キャスト相関図

キャスト/相関図|3年A組 ―今から皆さんは、人質です―
日本テレビ2019年1月期日曜ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」公式サイト。卒業まで残り10日――。教師はその日、担任生徒29人を集めて、突然こう告げた。「今から皆さんは…… 僕の人質です」

 

あらすじと感想

前回ベルムズにフェイク動画を依頼した犯人として、柊から名前を挙げられた3年B組の武智が、まさか本当に犯人かと色々と予想しながら見始めました。

 

誰かの主観視点の映像から始まったので、最初は新たな別の真犯人が見ているのかなと思っていましたが、武智の視点と分かります。

 

この見せ方をする意図は何だろうと考えながら見ていましたが、実は武智は犯人では無いかもと迷わせる演出かなとも思い、本当に今回は終盤まで武智が犯人か?犯人だとしたらその理由は?が断定出来ずにいました。

 

只、序盤で柊が見ていた景山澪奈と武智が(ごうしょう大学)の話をしていた映像と相楽文香がフェイク動画を作っているのを武智から聞いた等の告白映像が見終わった後にアレが今回の伏線であり、答えだったのかと分かり、よく見ていないと分からないヒントが散りばめられている、このドラマらしい演出だなと今回も感心してしまいました。

 

ビルに入っていく二人の男女が景山澪奈と武智か分からないと生徒達は揉めてしまい、スポーツ推薦を受けている瀨尾や魚住は武智を庇いましたが、確かに武智に何かあれば、推薦入学がどうなるか心配になるし、そんな二人の気持ちも良く理解出来て、このドラマは人物設定も一人一人しっかりと作られています。何故そんな言動をしたか?というイキナリの展開があっても、全然不自然に感じない所も凄いなと感じています。

 

その後武智は真京テレビの番組出演がキャンセルされ、柊の協力者の相楽孝彦と文香は血が繋がっていない事、瀨尾達が教室から逃げ出そうとして、隼人達がそれを止めるという一悶着がある中で、どれも伏線の様に感じました。

 

その中で郡司が文香が教師を辞めた理由を当時の生徒に聞いていましたが、「アレしかない」と言っていた事が今回は明かされなかったので、今後の新たな伏線かなとも感じました。

 

そうこうしている内に柊は武智と一対一で会い、ビルから出てくる所で顔が映っていた映像があるとワザと見せて真実を聞き出し、それをマインドボイスのライブでユーザーに見せて、名声と権威を奪った下りと、開き直った武智に教師としてのあり方を熱く語った場面は見ていてスカッとしました。

 

生徒を金の為に食い物にしていた武智の化けの皮が剥がれて、いつも以上に柊の生徒を思いやる言葉が心に染み込んでくるようで感動させられました。

 

犯人が武智と分かりコレで一件落着と思われましたが、郡司が文香の元生徒から聞いた言葉も気になっていました。このドラマの事だから、まだ二転三転するストーリーがあるに違いないと思っていましたので、マインドボイスの書き込みを見ていた柊が「これからが本場だ」と呟いたのを見て、やはりまだ柊の本当の狙いは語られていないと感じました。

 

茅野に前回犯人を見つける事じゃなく、その先に目的があると柊は言っていましたので、これからが本当に面白くなるなと次回がとても楽しみになりました。そんな7話でした。

3年A組の再放送

7話を見逃した方は、Huluから見る事ができます。

Huluは2週間無料で見れます。これを上手に活用するのもアリですね。

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