プリティが多すぎる2話のネタバレ感想。レイ役の黒羽麻璃央くんの存在感が光る!

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ファッション雑誌「ピピン」の新米編集者・南吉は文芸編集部から異動させられたことに不満を抱えながら働いていた。そんな南吉に原宿のカリスマショップ店員・レイは興味津々。レイ役の黒羽麻璃央くんが、この役から注目度急上昇!。

プリティが多すぎる

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プリティが多すぎる2話のあらすじ(ネタバレ含む)

主な出演キャスト

おもな出演者は以下のとおり。

  • 新見佳孝(千葉雄大)
  • 佐藤利緒(佐津川愛美)
  • 三田村詩織(堀内敬子)
  • キヨラ(長井短)
  • レイ(黒羽麻璃央)
  • 柏崎龍平(杉本哲太)
  • 近松吾郎(中尾明慶)
  • 柴田茉希(山本舞香)

 

あらすじと感想

利緒は、新見が作家に対して「幸甚」という言葉を使ったメールを送っていたのを盗み見します。

 

ちなみに、幸甚は「とてもつらい」という意味です。
ピピン編集部から文芸編集部に戻った時のために、そんなメールをしている様子

 

「カワイイ」にまだ馴染むことができない新見ですが、
街中のカワイイ子を取材して、ストリートスナップ撮影に精を出していました。

 

その時、同期の近松が現れ、新見が「幸甚」というメールを出した作家の担当になったと言います。

 

また、利緒と近松は面識があり、どうやら近松は利緒のことが好きなようです。
なお、利緒の方はその好意に対してちょっと迷惑そうにしています。

 

新見がストリートスナップを撮ってきたのは、ピピンとは毛色の違う、高級ブランドを着こなしている女の子でした。編集部員はそんな新見に対してブーイングをします。

 

ピピン読者は、若くてあまりお金がありませんが、どうにかして「カワイイ」を演出しようとしています。そんな読者には、高級ブランドを着た女の子は受け入れられません。

 

しかし、新見は、ピピンが自ら読者層を狭めているから売上が良くないのでは?と言います。

 

その時、ストリートスナップで出会った女の子から「マジ卍」などのメッセージが届き、新見は原宿系の「カワイイ」にはついていけないと思います。

 

そして新見は、「カワイイ」に振り回されるなんて馬鹿馬鹿しいと言いいます。そんな新見に対して、利緒は「ちゃんとピピンの読者と向き合え」とダメ出しをします。

 

ピピン編集部に馴染めない新見でしたが、編集長はその頑張りを評価していました。利緒も新見のプレゼン資料からは努力が見られると言います。

 

新見は、あるショップでお客さんのゆみから「カワイイ」とはなんぞやと教えられます。

 

ある瞬間に心が動くことがある、それこそが「カワイイ」であると。新見は、ゆみちゃんが990円の服を買うのに2日間も悩んでいたことに驚きます。

 

そして新見はピピンの編集者ということを言うと、ゆみちゃんから「いつもありがとうございます」とお礼を言われます。

 

新見は、そんなゆみちゃんに写真を撮っていいかと聞きます。ゆみちゃんは憧れていたピピンから写真を撮ってもらえることに喜びます。

 

ゆみちゃんの持っていたバッグは高級ブランドのバーバリーでしたが、それはおばあちゃんからもらったおさがり。

 

そんなこともあり、ピピンの記事は「おさがり特集」ということになりました。

 

利緒から、どうしてゆみちゃんを撮影したのかと聞かれ、新見は「なんとなく」と返事をします。

 

莉緒は、それこそが「カワイイ」であると新見に言います。

 

その後、協力してくれたゆみちゃんにお礼のメッセージを送った新見

その内容は…

「お疲れんご!まじ卍」でした。

 

第3話 感想

ピピン編集部に対して全く馴染めなかった新見ですが、

今週の話でやっと「カワイイ」についてわかってきた感じがしますね。

 

そして、ゆみちゃんに対するお礼のメッセージもナイスです!

あれだけ堅物だった新見が「お疲れんご!まじ卍」なんて…(笑)

 

新見の成長が見られますね!

 

さて来週の第4話では新見はどんな「カワイイ」に振り回されるんでしょうか。
とても楽しみです!

 

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